こうすれば病気は直る
新潟大学の安保徹先生の「こうすれば病気は直る」を読んだ。なぜそうしなければならないか。理由が論理的に書いてあり、わかりやすい。病気はこのようにして起きる。ストレスなどの外的要因、自立神経の失調、血液やリンパ球の増減、内臓器官の異変。病気は異物との戦い、対症療法には限界がある。
そう言えば、先日、胃カメラで見てもらった先生からもこの本と同じようなことを言われた。「ストレスでしょう、どこも異常はありません。」足がつるのは交換神経が緊張しているときだそうだ。先週、寝ていて右足がつって、まだ少し痛い。ストレスが溜まっているのだろうか。
副交換神経を優位にして免疫力を高めるには、鍼灸、良い食事、軽い運動、入浴、笑いが良い。ちょっと夏バテ気味なので、久しぶりに鍼灸に行ってこようと思う。
今日は、2009年8月20日木曜日です。 今日まで 2884 日間、禁煙継続中!
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