中島美嘉@早稲田 その2
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ある方から「ショーシャンクの空に」はお勧めですよ。人間、どんな境遇の時でも、希望を持って生きる大切さを痛感します。と勧められた。ネットで検索したらジャケットに見覚えがある。タイトルは知らなかったが、印象的なジャケットなので、TUTAYAの3つまとめて買うと3,000円のサービス品の中にあったのを覚えていた。
最高にいい映画だった。どんな環境にいても希望を忘れない。6年かけて図書館の本を増やすアンディ。ショーシャンクに鳴り響く澄んだ歌声。ほんの一瞬、ショーシャンクの全員が自由だった。男と男の約束。アンディは、あそこに手紙をどうやって置いたのだろう。現実はそう甘くはないが、希望を持とうと思う。
今日は、2009年8月23日日曜日です。 今日まで 2887 日間、禁煙継続中!
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レッドクリフ Part2を見た。Part2の方がはるかに見応えがあり面白かった。最後の戦いの前の双方の心理作戦、天候を掌握した者が戦いを制す。見事だった。但し、アクションシーンが好きな人にはもの足りないかも知れない。 レッドクリフと云うのは、最後の戦いの場所「赤壁」のことなんだ。
この映画を見て思い出したのが、「呉越同舟」と云う四文字熟語。ネットで調べると「 孫子 」に出て来る言葉で、紀元前500年くらいの春秋時代の呉と越の話、レッドクリフの三国志の時代よりずっと前の時代のことだった。やはり、中国三千年の歴史・・・。
今日は、2009年8月16日日曜日です。 今日まで 2880 日間、禁煙継続中!
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新潮文庫の「官僚たちの夏」を読んだ。ついテレビのドラマと比較してしまった。ドラマと違って、電子計算機の振興や公害問題ような話は出てこないが、ドラマの先読みをした。次に次官になるのは…。
風越という個性的な官僚を中心に国内産業の振興のための制度作りに東奔西走する役人たちの姿が描かれていて、面白かった。戦後の日本の高度経済成長の達成に官僚たちが大きく関与したことに間違はないと思う。小説に登場する池内総理は「所得倍増計画」の池田勇人をモデルにしているとテレビドラマを見て思った。但し、池田勇人は大蔵省出身。「役人仕事」なんて言われ、マスコミなんかでは良く書かれることはめったにないが、今でも日本の官僚は優秀だと思う。但し、既に制度が整い、経済が成熟してきた現在は、昔のようにその存在価値は高くないし、官僚主導による弊害もあると思う。
今日は、2009年8月12日水曜日です。 今日まで 2876 日間、禁煙継続中!
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DVDで映画「東京タワー」を見た。「東京タワー」は以前、リリー・フランキーさんの原作も読んだし、テレビドラマ版も見ている。前半はテレビ版では、ほとんどなかったリリーさんが東京に出てくるまでの場面がたくさん登場する。こちらのストーリーの方が現実に近いのかも知れないが、淡々としていてテレビ版の方が面白かった。
この時代はまだそんなに豊かではなく、自分もリリーさんと同じような生活を送っていたと思う。リリーさんが高校受験を控えた頃のことを振り返って思う言葉が印象的だった。「いつまでも終わらないもの、それを人々は当たり前のように求める。 だけど、永遠でなければ全ては幻覚だ。」
今日は、2009年5月24日日曜日です。 今日まで 2796 日間、禁煙継続中!
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ビエラには「アクトビラ」の機能がついているので、試してみた。LANケーブルをつないでネットワークの設定。DHCPにしていると自動設定ができるが、固定IPにしているので手動で設定を行った。
リモコンの「アクトビラ」のボタンを押すとメニュー画面が現れる。ニュースや天気予報のほか、芸能人ブログなどがある。
ビデオメニューを開くと映画のメニューが。しかし登録されているものは古いものばかり。400円払ってみる気にはならない。画面の切り替え動作が遅い。登録されているコンテンツもいまいち。パソコンが使えない人にもインターネットもどきを提供という発想だと思う。しかし、ネットワークにつなげる環境がある人は、パソコンを持っている。オリジナルコンテンツの充実をしない限りパソコンのインターネットに比べると見劣りする「アクトビラ」が普及するとは思えない。
今日は、2009年5月23日土曜日です。 今日まで 2795 日間、禁煙継続中!
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役所広司さんと今井美樹さんの「象の背中」のDVDを見た。この映画は2年ほど前に見たが、役所広司さんがホスピスに入院しているときに愛人が訪れて来る。そのとき今井美樹さんがさりげなく席を外すシーンが印象的だったとある人に話しをしたら、同じ映画でも男と女では印象に残るシーンが違うと言われたのを思い出した。
余命あと半年と告知されたら、自分ならどうするだろうか。考えてしまう。やはり、同じように友人やそれまで世話になった人に会いに行くと思う。前から行きたいと思っていたヨーロッパの片田舎に行ってみようと思うかも知れない。人間に必ず訪れる死について考えた。健康で生きていることに感謝したい。
今日は、2009年5月17日日曜日です。 今日まで 2789 日間、禁煙継続中!
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DVDの映画作品「天使の卵」を見た。村山 由佳さんの同名の小説は気が付かずに途中まで二度も読んだが、小説とはちょっと違うイメージに仕上がっている。姉の春姫役はミスキャストではないかと思う。けして、小西真奈美さんが演技が下手とかいうわけではないが、童顔の小西真奈美さんは、小説から想像する春姫とはちょっとイメージが違う。中谷美紀さんか、長谷川京子さんあたりの方が似合っていると思う。 とは言え、小説をイメージせずに見れば良い映画だった。
今日は、2008年1月12日土曜日です。 今日まで 2298 日間、禁煙継続中!
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DVDでよしもとばななさんの原作を映画化した「アルゼンチンババア」を見た。原作は読んでいないけど、いまいち作品の意図が理解できない映画だった。役所広司さん演じる悟の悲しみを癒してくれるのは、アルゼンチンババアでなくてもよかったのではないだろうか。
今日は、2007年11月24日土曜日です。 今日まで 2249 日間、禁煙継続中!
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DVDの映画作品「TANNKA」を見た。俵万智さんの小説「トリアングル」を映画化したものだ。小説を読んで想像していたイメージとは、かなり違っていた。まあ、文字を絵にするとあんな感じになるのかもしれないが、黒谷友香さんのリアルなベッドシーンがあったりする。若い女性には人気があるようだが、この映画に限っては、小説だけにしておいた方が良いかもしれない。
今日は、2007年6月30日土曜日です。 今日まで 2102 日間、禁煙継続中!
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DVDで映画「ジャンプ」を見た。小説を読んでそのあとで、映画を見るというのが、ここのところ定番になってきている。そんなとき、アマゾンやヤフオクは便利だなあとつくづく思う。昔だったら、考えられない。
小説は軽快で読者を飽きさせない。ドラマとしてはちょっとテンポが遅いかなと思ったが、原作者が読者に伝えたいポイントはちゃんと映像になっている。主人公の三谷純之輔は、もう少し若いサラリーマンをイメージしていたが、原田泰三さんは意外と適役かも知れない。終わり方にもう少し意外性を持たせて、映画としての工夫があっても良かったと思う。
今日は、2007年5月27日日曜日です。 今日まで 2068 日間、禁煙継続中!
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DVDで映画「エリン・ブロコビッチ」を見た。20年くらい前のアメリカの中西部オクラホマ州が舞台になっている。砂漠の風景が懐かしい。実際にあった話を基にしている映画だそうだが、面白かった。ダメ女からだんだん仕事ができる女へと変身していく、ジュリア・ロバーツの変身ぶりの演技がすばらしい。
今日は、2007年5月20日日曜日です。 今日まで 2061 日間、禁煙継続中!
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昨年の暮れに原作の小説を読んで面白かったので、映画を見ようと思っていたが、見逃してしまったので、DVDを買って見た。原作者の意図をくんだ良い映画に仕上がっている。タイムトリップして過去にさかのぼっていくストーリーの中で、親子の絆や人間にとって大切なことは何かを教えてくれている。みち子役の常磐貴子が、ちょっと陰のある雰囲気でいい感じだ。ただ、みち子の存在は原作を読んでいないと、映画の中だけではよく理解できないと思う。
子供の頃に兄が死んだのは父親が原因だと思って、父親ことを良く思っていない主人公の真治は、みち子によって過去の世界に導かれて行く。そこで真治は、父親の過去とみち子の本当のことを知るのだった。
今日は、2007年4月8日日曜日です。 今日まで 2019 日間、禁煙継続中!
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DVDで映画「アキハバラ@DEEP」を見た。同名の小説を映画化したものだ。アキバのおたくっぽい若者5人が会社を設立して、敵と戦いながらAI機能を搭載した検索エンジンを開発していく物語だ。特定の主人公とかヒロインがいないので、映画にするには難しい題材だと思われる。アクション映画としては旨くし上がっているが、原作の小説の方が面白かった。山田 優さんがアキラ役をうまく演じている。アキラが格闘技の選手と対決するシーンが凄く迫力があった。

彼らがオフィス用に怪しげな外国人から仕入れたばちもんのPCが登場するシーンがある。Macの筐体にアスロンのCPUを搭載していて、OSはマイクロソフトだ。こんなノートPCがあったらほしい。映画の画面をキャプチャーしてみた。このマシンは、iBook G4を単にBoot CampでWindows XPを起動しているだけか?
今日は、2007年3月18日日曜日です。 今日まで 1998 日間、禁煙継続中!
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DVD版の映画「理由」を見た。宮部みゆきさんの同名の長編小説を映画化したものだ。小説をそのまま忠実に映画にしてある。小説と同じように事件の関係者へのインタビューを中心にしてストーリーが展開される。小説を読んでストリーを知っていたので、話の展開がわかったが、映画だけ見ると、登場人物が多くて物語がよく理解できないのではないかと思う。映画より小説の方が面白い。この小説は時間的な制約のある映画には向いていない構成であり、監督も苦労したのではないかと思う。
今日は、2007年2月12日月曜日です。 今日まで 1964 日間、禁煙継続中!
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DVD版の映画「東京フレンズ」を見た。どこかで見た、あるいは読んだことがあるようなどうーってことないストーリーだが、後半のニューヨークでのロケのあたりは、先日ニューヨークに行ったばかりなので、目を凝らして見た。ニューヨークを舞台にしたドラマが多いが、ニューヨークを舞台にすると、それだけでドラマとしてさまになるということだろう。ニューヨークは、それほど魅力的な街だ。大塚愛の歌が何となく切なくて良い。
今日は、2007年1月28日日曜日です。 今日まで 1949 日間、禁煙継続中!
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DVDで映画「黄泉がえり」を見た。原作とは、かなりイメージが違っている印象を受けた。原作では、一人や二人ではなくて、大勢の人が黄泉がえり、その黄泉かえった人の周りに起きる様々な人間模様がテーマになっているが、映画では、草彅剛さんが演じる厚生労働省のエリートと、死んだフィアンセの黄泉がえりを願い続ける竹内結子さんが演じる若い女性の恋愛物語になっていて、草彅剛さんの人気にあやかっているふしが有る。必要のないところに妙に間が取られていたりして、少し展開が遅い作品になっているが、黄泉がえりが起きた場所をコンピュータで分析して、プロジェクターに映し出す場面なんかは、SF映画のようで、よく出来ている。
今日は、2007年1月9日火曜日です。 今日まで 1930 日間、禁煙継続中!
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旧作だが、DVDで「電車男」を見た。伊東美咲さんが出るTV版より秋葉原電気街の実写風景や2チャンネルの応援団のメンバーの描写とかも、こちらの方が現実ぽくって良い。どんな終わり方をするのか、エンディッグに興味があったがハッピーエンドでうまくまとめてある。中谷美紀さんが演じるのエルメスがいい感じ。
今日は、2007年1月2日火曜日です。 今日まで 1923 日間、禁煙継続中!
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DVDで4年前の映画作品「八月の幻」を見た。尾道を舞台にした作品だ。単純なストーリーだけど、素朴な青年の感情が良く描かれていた。主演は、めぐみ役の仲根かすみさんじゃなくて、マモル役の水橋研二さんじゃないだろうか。映画のストーリーとは関係ないが、尾道の駅が高架になって、駅前も変っているのに気が付いた。
今日は、2006年10月1日日曜日です。 今日まで 1830 日間、禁煙継続中!
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阿部寛さん主演の人気テレビドラマ「結婚できない男」の主題歌に使われている曲が軽快で気に入っている。調べてみたら、「Every Little Thing」の「スイミー」という曲だった。iTunes Music Storeにもあったので、ダウンロード購入した。
今日は、2006年9月11日月曜日です。 今日まで 1810 日間、禁煙継続中!
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少し前の新聞で紹介されているのを読んで、アニメ映画「耳をすませば」を見た。十年前の作品だが、アニメの舞台となっている場所は意外にも地元だった。見た事のあるような景色が登場する。スタジオジブリの作品だ。絵がすごく綺麗だった。図書カードが雫と聖司の出会いのきっかけに使われているところは、中山美穂が一人二 役を演じている映画「ラブレター」と似ている。
今日は、2006年9月10日日曜日です。 今日まで 1809 日間、禁煙継続中!
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DVDで映画「FLIGHT PLAN」を見た。最新の500人乗りのジャンボ旅客機の中で誘拐事件が発生する。単純で、現実にはあり得ないようなストリーだ。最新ジャンボ旅客機の内部のメカと、そのジャンボ旅客機の中で、ひとり戦う主人公のアクションが見物のだった。
今日は、2006年8月13日日曜日です。 今日まで 1781 日間、禁煙継続中!
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DVDドラマ「群青の夜の羽毛布」を見た。原作の小説よりもミステリアスな雰囲気が良く出ている。神秘的で病的なまさるの表情や感情を旨くあらわしている本上まなみさんの演技がすばらしい。このドラマを見ていると、本当に家族って何だろうと考えさせられる。エンディングのさとるが鉄男に向かって「生きててよかった」って、話しかけるシーンが印象的だった。
今日は、2006年7月13日木曜日です。 今日まで 1750 日間、禁煙継続中!
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DVDドラマ「博士の愛した数式」を見た。原作の小説とはだいぶんストリーは変えてあるが、原作者が小説で読者に伝えたかった思いをよく理解して、映像にしてあると思う。寺尾聡演じる博士が病院で深津絵里演じる家政婦の杏子にメモ用紙にマジックで直線を画かせたあと、博士が杏子に、「目に見えない世界が目に見える世界を支えているんだ。肝心なことは、心で見なくちゃあ。」と言う台詞がとても印象的だった。原作の小説とも一味違う、いいドラマに仕上がっている。
今日は、2006年7月9日日曜日です。 今日まで 1746 日間、禁煙継続中!
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明日から始まるテレビ ドラマ「CAとお呼びっ!」の広告灯を見かけた。同名の漫画が原作のテレビ ドラマだ。
今日は、2006年7月4日火曜日です。 今日まで 1741 日間、禁煙継続中!
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7月2日より始まるTBSのテレビドラマ「誰よりもママを愛す」の宣伝広告を駅で見かけた。田村正和がいわゆる、「専業主夫」として登場する。お母さん役の伊藤欄は弁護士だ。
今日は、2006年6月26日月曜日です。 今日まで 1733 日間、禁煙継続中!
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DVDドラマ「この胸いっぱいの愛を」を見た。やんちゃなヒロ少年と誠実な青年、比呂志、そして、きれいな和美姉さん。原作の小説「この胸いっぱいの愛を」の雰囲気を良くあらわしていて、いいドラマに仕上がっている。小説を読んで、イメージしていた内容と同じだった。和美姉さんが、コンサート会場でバイオリンを精一杯ひいたあと、楽屋裏で涙を流しながら「もっと生きたい。」というクライマックス シーンが良かった。
今日は、2006年6月11日日曜日です。 今日まで 1718 日間、禁煙継続中!
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DVDドラマ「たからもの」を見た。幼くして母親を亡くし、父親とも阪神大震災で死別してしまい、一人東京のガソリンスタンドで働く若い女性の生き方が、テーマのドラマだ。寂しさに耐えながら、一所懸命に生きる若い女性の役柄を安倍なつみさんがうまく演じている。大切にしまっておいた父親が昔撮ってくれたビデオを見て、元気を取り戻すシーンが良くできている。
今日は、2006年5月14日日曜日です。 今日まで 1690 日間、禁煙継続中!
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DVDで映画「tokyo・sora」を見た。東京で暮らす20代の独身女性6人が登場する。それぞれ目標を持っているが、現実には目標とはほど遠い生活を一人寂しく、おくっている。セリフがほとんど無い。ドラマいうよりは、ドキュメンタリーを見ているようだった。
今日は、2006年4月23日日曜日です。 今日まで 1669 日間、禁煙継続中!
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DVDで映画「IN HER SHOES」を見た。美人じゃないけど、弁護士として活躍する姉と、すごい美人だけど、仕事も点々として、どうしょうもない妹。妹は、何度も失業して、姉の家に転がり込む。姉は、迷惑掛けっぱなしの妹に頭にきて、しまいには、妹を追い出す。顔も性格も全然違うけど、靴のサイズが唯一共通だった。妹のせいで、姉は大事な恋人を失いそうになる。喧嘩ばかりしている二人だけど、妹想いの姉は、妹のことを許してやり、最後は二人仲直りして、妹は姉の結婚を祝福するハッピーエンド。個人主義のアメリカ社会でも家族や姉妹のことをは、とても大事にするんだなと思った。すごく感動するというストーリーではないが、わりと良くできていた。女性向きのドラマだ。若い女性からは、共感が得られるドラマだと思う。
今日は、2006年4月16日日曜日です。 今日まで 1662 日間、禁煙継続中!
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4月17日(月)からフジテレビで始まるドラマ「トップキャスター」の宣伝ポスターを見かけた。出演はニュース キャスター役が、天海祐希さん、お天気キャスターに矢田亜希子さん。
今日は、2006年4月5日水曜日です。 今日まで 1651 日間、禁煙継続中!
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DVDの作品「星になった少年」を見た。「像を飼うのは、子供の頃からの夢だった。」という動物プロダクションを経営する母親に育てられた少年の哲夢は、像使いになりたくて、タイの像訓練センターに留学に行く。このドラマは、実際にあった話をもとに作られている。親元を離れて、慣れない訓練センターの生活の中で、像使いを目指す哲夢と像訓練センターの仲間たち。象使いが好んで食べるトカゲの串焼きも哲夢には食べられない。それでも哲夢は、だんだんと像に慣れていく。タイの自然の中で、実際に像に乗ったり、像やタイ人との生活する哲夢の姿がよく描かれていて、楽しめる。像がこんなにも頭の良い動物だとは思わなかった。像使いと暮らす像の演技がなければ、このドラマはできあがっていない。
今日は、2006年3月12日日曜日です。 今日まで 1627 日間、禁煙継続中!
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アマゾンに予約していたNANA スペシャル・エディションのDVDが届いた。NANAの映画本編のDVDと映画封切の舞台挨拶シーンや撮影現場シーンが収録されたDVDの2枚組。

映画のカットとそのカットについて監督とプロデユーサーがコメントを書いている写真集がついている。監督は、 ナナが白いテーブルに上がって携帯をマイク代わりに歌うシーンがうまく撮れるかどうかが、一番心配だったと言っている。
今日は、2006年3月3日金曜日です。 今日まで 1618 日間、禁煙継続中!
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テレビの新番組の宣伝ポスターを見かけた。2月24日金曜日の夜9時から日本テレビ系列で放映予定の〜彼女たちの選択〜「ウーマンズ・アイランド」。

こちらは、2月25日土曜日夜9時からフジテレビ系列で放映予定の「キッチン ウォーズ」。二つともDVDの録画予約をした。
今日は、2006年2月23日木曜日です。 今日まで 1610 日間、禁煙継続中!
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歌手の一青窈さんが主演の映画「 珈琲時光」を見た。時間がゆっくりと過ぎていくドラマだ。東京で一人暮らしをするフリーライターの陽子は、お盆で久々に高崎の実家へ戻った際、突然両親に自分が妊娠していることを告げるのだった。セットを用いず、実物の喫茶店、古書店、電車内などでのシーンが多く出てきて、ドラマというよりドキュメンタリーを見ているようだ。陽子役の一青窈さんの演技らしくない、自然な演技が良い。陽子の父親役の小林稔侍さんも年頃の一人娘を持つ父親の心境をうまく表現している。
今日は、2006年1月22日日曜日です。 今日まで 1578 日間、禁煙継続中!
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八重洲ブックセンターに行ったら、映画NAVAのDVDの予約受付を行っていた。来年3月3日に発売予定だ。DVD 2枚組のSPECIAL EDITIONとDVD1枚だけのSTANDARD EDITIONがある。
今日は、2005年12月20日火曜日です。 今日まで 1545 日間、禁煙継続中!
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中島美嘉さんが、 AMAZING GRACEを歌っている サントリーのスパークリングワイン「フレシネ」の テレビCMが上映されている。キャチコピーは「本物のXマスを」。CMの時間が短すぎて、このCMで「フレシネ」が売れるとは、思わないが、映像は美しく芸術的だ。
今日は、2005年12月19日月曜日です。 今日まで 1544 日間、禁煙継続中!
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DVDの映画作品「海猫」を見た。ドラマは悲劇的なシーンから始まる。それは、このドラマの悲しい展開を想像させるのに十分過ぎる前触れだった。伊東美咲がヒロインを演じる函館の女子銀行員の薫は、漁師の邦一と知り合い、峠を越えた漁村の嫁として嫁いでいく。男と女の愛情をテーマにした悲し過ぎるドラマだ。伊東美咲の演技が素晴らしい。
今日は、2005年12月4日日曜日です。 今日まで 1529 日間、禁煙継続中!
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天国の本屋の映画をDVDで見た。ピアニスを目指す青年の健太は気がつくと天国の本屋にいた。人間は百歳と寿命が決まっていて、それより前に亡くなった人は、天国で余生を暮らすのだ。健太は死んだ訳ではないが、なぜか、天国の本屋でアルバイトとして、しばらく働くことになる。健太は、その天国で子供の頃に憧れていたピアニストの翔子に出会う。翔子は恋人だった花火師が起こした事故が原因で片方の耳が聞こえなくなり、不幸にも病気で若くして亡くなり、天国で暮らしているのだった。腕がよく、評判の「恋する花火」を打ち上げるのが得意だった花火師はその事故から、花火師の仕事をやめてしまう。女優の竹内結子が一人二役を演じる翔子の姪の夏子は、翔子と翔子の恋人だった花火師のことを知り、その花火師に今年の花火大会で昔のように「恋する花火」を上げてくれるように頼みに行く。夏子の願いはかなう。そして、天国の本屋の窓から翔子も「恋する花火」を見ているのだった。ちょっとせつない恋物語だ。もし、この物語に続きがあるとすると、ドラマの最後に花火大会で出会った健太と夏子は、永遠の恋人になるということだろう。
今日は、2005年11月20日日曜日です。 今日まで 1515 日間、禁煙継続中!
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トム・ハンクスとメグ・ライアンが主演の映画のDVD「You've Got M@il」を見た。二人はインターネットで知り合い、AOLでメールをやり取りするうちに、だんだん相手に対して好意を持つようになる。ところが、皮肉なことに、二人は街角の小さな本屋の女店主と、その本屋の近くに新しく進出する大型書店の責任者だったのだ。ネットを通じて、知り合いになったり、仲良くなるのは、現実にもよくあることだ。しかし、ドラマとはいえ、少しストーりーが出来すぎている。トム・ハンクスの知的で、ビジネスライクだけれも、やさしいところにひかれる。NYのビジネス街の風景がきれいだ。
今日は、2005年11月13日日曜日です。 今日まで 1508 日間、禁煙継続中!
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吉元由美さんの小説を映画化したDVD作品「雨よりせつなく」を見た。東京で一人で暮らす27歳の独身OLの恋の物語だ。どこにでも居そうなOLの水野綾美は、同じ会社の少し年上の倉沢彰夫と残業で遅くなって、一緒に自動販売機のカップラーメンを食べたことがきっかけで、倉沢彰夫とつき合うようになり、好きになる。そして綾美は彰夫から結婚を申し込まれる。しかし、彰夫には、暗い過去があった。すごくゆっくりとストリーが展開する。二人は結局、結ばれることなく、3年後の雨の日に再会する。なにか、切なくて、少しもの悲しいドラマだ。
今日は、2005年10月23日日曜日です。 今日まで 1487 日間、禁煙継続中!
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黒木瞳の主演で10月23日からTBS系列で始まるテレビドラマ「恋の時間」の予告ポスター。地下鉄の新宿駅で見つけた。黒木瞳が独身でバリバリのキャリアウーマンとして登場する。
今日は、2005年10月19日水曜日です。 今日まで 1483 日間、禁煙継続中!
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ヨーロッパの美術館に展示されている黄金の卵を盗み出す12人の強盗団の華麗なドラマだ。最後にオーシャンズは黄金の卵を手に入れ、伝説の大泥棒は娘と再会する。ヨーロッパの美しい街なみを舞台にドラマは展開される。ドラマのテンポが凄くはやくて、よく見ていないとついていけない。
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伊東美咲と森山未來の主演で9月17日からフジテレビ系列で始まるテレビドラマ「危険なアネキ」の予告ポスター。地下鉄の六本木駅で見つけた。
今日は、2005年10月15日土曜日です。 今日まで 1479 日間、禁煙継続中!
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川上弘美さんの小説を映画化したDVD作品「センセイの鞄」を見た。センセイの役を柄本明が、月子の役を小泉今日子が演じている。原作の小説を読んだあとDVDを見たが、小説のイメージどおりの作品に仕上がっている。センセイ役の柄本明さんは、このドラマについて、次のようにコメントしている。「この話は言ってみれば現代のおとぎ話なんですよ、年寄りと若い人が恋をする。生きていればいいことがある。こんなことがあったらいいなっていうね。」同感だ。
今日は、2005年10月10日月曜日です。 今日まで 1474 日間、禁煙継続中!
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パトリス・ルコント監督の名作「仕立て屋の恋」のDVDを見た。孤独で無口な仕立て屋のイールは、向かいの部屋に住む魅力的なアリスの姿を覗き見しながら、彼女への想いを募らせてゆく。アリスは、彼を利用すべく徐々に彼を誘惑する。アリスが自分のことを好きになってくれたと勘違いしたイールは、二人で田舎で暮らそうとアリスを誘い、彼女に汽車の切符を渡して駅で待っている。しかし、彼女は来なかった。それだけではなく、・・・。若い女の気持ちを勘違いした男の悲しさが伝わってくる。
今日は、2005年9月18日日曜日です。 今日まで 1452 日間、禁煙継続中!
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マット・デイモン主演のアクション映画「ボーン・スプレマシー」を見た。過去の記憶を失った元CIAの諜報員のボーンは、東南アジアの国で恋人マリーと新しい人生をやり直そうとしていた。しかし、ボーンを狙う暗殺者が現れる・・・・。最後のモスクワの市街で繰り広げられるカーチェイスのシーンは見応えがあった。
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パトリス・ルコント監督の名作「髪結いの亭主」のDVDを見た。子供の頃に床屋に行くのが好きだった少年は、大人になったある日、たまたま立ち寄った理髪店の美しい女理髪師マチルドに恋をして、子供の頃の憧れだった髪結いの亭主になる。二人の甘く、せつない生活は、永遠に続くように思えた。ところが、ずっと美しいままの姿で生きる事を望んだマチルドは、嵐の日に突然「あなたが、死んだり私に飽きる前に死ぬ。優しさだけが残っても、それでは、満足できない、不幸より死を選ぶ。」と言い残して、川に飛び込んで死んでしまう。おとなの映画だ。マチルド役のアンナ ガリエナが美しい。
今日は、2005年9月4日日曜日です。 今日まで 1438 日間、禁煙継続中!
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ミュージカル「オペラ座の怪人」のDVDを見た。悲しすぎる。マドンナのクリスティーヌが亡き父親が授けてくれた音楽の天使だと信じていたファントムの正体は、過去を持ったオペラ座の地下の怪人だった。その顔は、余りにも醜くかった。
今日は、2005年8月29日月曜日です。 今日まで 1432 日間、禁煙継続中!
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赤川次郎の小説を映画化したドラマ「ふたり」のDVDを見た。ドラマでは、姉の千津子役を中嶋朋子が妹の実加を石田ひかりが演じている。ドラマの舞台は尾道。姉の千津子のテーマ曲は、どこか、もの悲しい。「風にこの手かざして、見えない森をたずねて、あなたの歌を探して、かくれんぼ」
小説も良かったが、ドラマも味わい深くて良かった。石田ひかりと中嶋朋子が、仲の良い姉妹の役を上手に演じている。このドラマは、岸部一徳の演じる父親の台詞に重みがある。大人の気持ちがうまくに述べられている。「子供はいいな、生きるエネルギーを持っている。わたし達には無いものを。」「暑いのとか、寒いのを心で感じる。」「四人でいるはずの家族が三人で暮らしていくのは、辛いものだ。」
今日は、2005年8月21日日曜日です。 今日まで 1424 日間、禁煙継続中!
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中山美穂が一人で神戸に住む渡辺博子と小樽に住む藤井樹の二役を演じているドラマ「Love Letter」のDVDを買った。知り合いからビデオCDを借りて、二度見たのだけど、また見たくなった。
博子は、2年前に山で遭難して死んだ夫のことを今でも愛している。亡くなった夫の友人のガラス工芸職人から結婚を申し込まれても、自分の気持ちをふっきることができない。
博子は、亡くなった夫の実家で、夫の中学生のときの卒業アルバムを見つける。博子は自分の気持ちを整理をするつもりで、卒業アルバムに書かれていた夫の住所に手紙を書いてみた。「拝啓、藤井樹様、神戸の渡辺博子です。」って。
そうしたら、来るはずのない返事がきた。小樽の藤井樹から。夫の藤井樹と中学の同じクラスには、同姓同名の藤井樹という男子生徒がいたのだった。博子は、卒業アルバムから、夫だった藤井樹の住所ではなくて、同じクラスにいた女子生徒の藤井樹の住所をメモして手紙を書いたのだった。
博子は、天国に行ってしまった樹に向かって、こう手紙を書く。「お元気ですか?、私は元気です。」
なんど見てもいいドラマだ。
今日は、2005年8月13日土曜日です。 今日まで 1416 日間、禁煙継続中!
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向田邦子の小説をドラマ化したDVD作品「冬の運動会」を見た。題名から想像していたストーリーはまったく外れていた。人気タレントの岡田准一と長谷川京子が主役だ。長谷川京子は、ちょっと汚れ役の影のあるキャバクラ嬢日出子として登場する。岡田准一が演じる菊男は、北沢家の一人息子で父親はエリート商社マン。菊男は、就職活動中だが、おしつけがましい父親に反発している。そんなある日、菊男は偶然知り合った古めかしい靴屋を営む子供のいない夫婦と仲良くなり、居心地のよい靴屋の夫婦の家に毎日のように遊びにいくようになる。ある夜、既に閉店している靴屋に日出子が靴の修理に来る。菊男は、日出子から「明日の夕方とりに来るから」と靴の修理を頼まれる。連絡先を聞いた菊男に日出子は店の名刺を渡して「渋谷にあるの、今度遊びに来て」と答えて帰る。菊男は、ちょっと影のある日出子に一目惚れ。それから、日出子にだんだんと心を引かれていく。
エンディング「行き場のない男達は、少し元気のない足取りでゴールに入った。季節外れの運動会は終わった。しかし、俺はまだゴールに入れない。」
元裁判官の祖父の健吉役の植木等と菊男の母親役の樋口可南子も好演技だった。いいドラマだった。
今日は、2005年7月19日火曜日です。 今日まで 1391 日間、禁煙継続中!
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