
伊坂幸太郎さんの小説「フィッシュストーリー」を読んでいたが、なんとなく読みにくくて挫折。だいぶん前に買って積んであった浅田 次郎さんの「プリズンホテル」を読み始めた。積んであった本を取り出そうとしてら、本が崩れて落ちて来て足の親指の上に本の角があたり痛かった。(笑)
ちょっとあり得ないストーリーだけど面白い。文学的な表現があちこちに見られるが、何故かそれがこの小説には不釣り合いに感じられる。下巻で終わりかと思っていたら、なんと第4巻まで続きがある。どういう展開になるのだろう。楽しみだ。
今日は、2009年12月8日火曜日です。 今日まで 2994 日間、禁煙継続中!
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