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2013.04.15

九月が永遠に続けば

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離婚して中学生の息子が一人いる女性が主人公の物語です。結構ページ数のある長編ですが、珍しく読み始めの最初から面白そうだずっと読んでみようと思う小説でした。フィーリングが合うというか、「気がつくと私は…だった」のように頭にすうっと入ってくる書き出しでした。ストーリーは主人公の日常に触れながら少すずつ進んでいきますが、主人公の息子の文彦が主人公に頼まれて深夜に家の外にゴミを捨てに行ったまま帰ってこないところから急展開になります。サンダル履きで出かけた子供が突然いなくなるという展開は佐藤正午さんのジャンプを思い出しました。そして、物語はその事件のあと一週間で結末をむかえるのですが、それは想像を絶する内容でした。

今日は、2013年4月15日月曜日です。 今日まで 4218 日間、禁煙継続中!

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