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2010.10.05

1Q84 Book3

Ca3901

天吾と青豆の二人、小学校のとき同じクラスだった二人は、本当に運命の糸で結ばれていた。そして二人はそうなる宿命だった。1Q84年という既成の論理や知識がほとんど通用しない世界。1984と1Q84の二つの時空間を越えた恋愛小説だった。天吾と青豆がどういうふうに再会するのだろうとワクワクしながら最後を読んだ。「月が見える」青豆が最初に言った言葉だった。そして天吾は「心から信じる」と青豆に言う。この小説にはきっと続きがあると思う。

今日は、2010年10月5日火曜日です。 今日まで 3295 日間、禁煙継続中!

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