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2008.04.06

カラクラの修理

Ca391235001

知り合いから頼まれてカラクラ(Macintosh Color Classic)の修理を行った。画面にフロッピーのマークが現れて起動しないとの事だったので、ハードディスクを交換しただけだが、久しぶりだったので、半日掛かりの作業になってしまった。
トルクスドライバーで裏蓋を外して、ハードディスクを抜き出す。これが、結構面倒だった。Apple純正の1GB SCSIハードディスクがあったので、取り付けたところ認識はするが、HDSCセットアップで何故かフォーマトできなかった。ハードディスクをSeagateの1GB SCSにI交換して、パッチ入りのHDSCセットアップでフォーマット完了。外付けCDドライブから漢字TALK7.5をインストール。インストールを開始したところ、メモリが5MB以上必要と言われた。ロジックボードを抜き出して見るとSIMMが一枚も乗っていない。30ピンの4MBのSIMMを2枚追加してメモリ容量は10MBになった。ついでにバックアップ電池も交換した。外部装置を起動ディスクにするキーの組み合わせを思い出せなくて、ネットで検索した。漢字TALK7.5のインストールには1時間以上かかった。インストールを終了して、作業が終わったつもりで、裏蓋をして電源を入れたところ起動しない。SCSIのハードディスクにターミナータが無くて、認識されていないことが判明。ケーブルに取り付けるターミナータを見けて取り付けたところ起動した。今回、動作するSCSIのハードディクがあったので、修理できたが、そろそろSCSIのハードディクは、入手困難になっており、オールドマックのメンテナンスも厳しい状況になっている。

今日は、2008年4月6日日曜日です。 今日まで 2383 日間、禁煙継続中!

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