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2007.12.20

ニュースの読み方使い方

Ca390428

池上彰さんの「ニュースの読み方使い方」を読んだ。もと、NHKの週間子供ニュースのキャスターだっただけあって、平易な文章で読み易い。せっかく書くのだから、読者に理解してもらいたいと言う誠意が伝わってくる。終わりの章は、ニュースの読み方と言うよりも、いい仕事をするための情報としてもとても参考になった。

この本を読んで、参考になったこと。
ラジオニュースは映像が無い分、ニュースそのものを客観的に判断できる。
意識的に接続詞の無い文章を書く。(これは、自分でも無意識にそのように気を付けているような気がする。)
メディアリテラシー力を付けよう。(この言葉が、この本が読者に伝えたい一番重要なメッセージだと思う。)
本は積んどくだけでも意味がある??
(積んどくだけでは、なんの意味もないと思う。ここだけは違うと思う。本は読んで、なんぼのものでしょう。自分は、本を集める趣味はないので、読んだあとは、読書好きな方に差し上げている。)

新聞の片隅にある書籍広告が狙いめ。(新聞の書評は固くてあまり読まないが、書籍広告を見てると面白い。新しい発見がある。)
本を買うときは、とにかく本屋さんに行く。(確かに本屋に行くと新しい本が見つかる。ただ、買いすぎてしまい、積んどくになる本も出てくる。今回もこの本の他に3冊も買ってしまった。)

アイデアを書き留めておくのは裏紙で十分。(裏紙だと無くしてしまうので、手帳の余白に手当たり次第に書いている。達筆過ぎて、後で自分の字が読めないので、最近は携帯のメールに書き込んでいる。この読書レビューもそうだ。ちなみに、ボールペンはラクノックが書きやすい。よく無くしてしまうので、ファミリーマートで見つけると買いだめしておく。)

いい取材をするには悪く言えば、相手となれ合いになること。(これば、他の仕事でも同じこと。でも、これって、本当にいいことなんだろうか?)
英文週刊誌は読まなくても、とっているだけで、意味がある。タイムよりニューズウィークの方が読み易い。
新聞のベタ記事は意外に面白い。後で大きなニュースになったりすることもある。
アイデアはアルキメデスの法則から。(これは、他でも聞いたことがあるが、お風呂に入ってリラックスして、血の巡りが良くなると、右脳が活性化されるのかもしれない。)

今日は、2007年12月20日木曜日です。 今日まで 2275 日間、禁煙継続中!


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コメント

いっとき、そう思ったこともあります。・・・ウソウソ(笑)

読むのと書くのでは、大違いでしょうね。

投稿: tamaru | 2007.12.24 18:24

( )の中で
tamaruさんも本が書けると思います

投稿: 森田勝里 | 2007.12.21 18:57

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