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2007.07.16

USBメモリ

Sub_mem

USBメモリを買った。1GBの容量でも3千円程度で買える。これで、大量のデータを簡単に持ち運べるようになった。ストラップを付けて、落としても気が付くようにはしたが、紛失したときのことを考えると怖い。

指紋認証機能がついたものもあるが高価だし、暗号化ソフトに対応したもので、マックで使えるものは限られている。
MacOSのディスクユーティリティを使って、USBメモリの中に暗号化したイメージフォルダーを作った。この中にファイルを入れておけば、他人にデーターを覗かれる心配はない。フォルダーにファイルをドロップするだけでよく、ファイルをフォルダーにドロップするときに、それほど時間もかからない。これは便利だ。


Diskutil_1_2

ディスクユーティリティのファイルメニューから、新規を選んで、空のディスクイメージをUSBメモリに作成する。「AES-128(推奨)」の暗号化を選び、フォーマットを「読み込み/書き込みディスクイメージ」にして作成する。


Diiskutil_2

途中で設定するパスワードを聞いてくる。ディスクイメージが出来上がるまでかなりの時間がかかる。


Diskutil_3

USBメモリにディスクイメージが出来上がる。この中に保護したいファイルを入れておく。


Diskutil_4

ファイルにアクセスしたいときは、ディスクイメージのアイコンをダブルクリックする。そうするとパスワードを聞いてくる。


Diskutil_5

パスワードがOKになるとディスクイメージがデスクトップに表れる。このディスクイメージのアイコンをダブルクリックすれば、ファイルにアクセスできる。USBメモリにファイルをコピーして保護したいたいときは、このディスクイメージのアイコンにファイルをドロップするればよい。

今日は、2007年7月16日月曜日です。 今日まで 2118 日間、禁煙継続中!

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コメント

ディスクユーティリティで作ったイメージファイルは
Windowsでは、開けませんね。
Windows用には、Login King Basicがつかえます。

投稿: tamaru | 2007.07.18 21:50

このモデルは安いですね、USBメモリの中でも。仕事で使ってます。
しかし、MacOSってこんなこともできるんですね、すごいなぁ。
まだまだ知らない機能がいっぱいありそう(笑)。

投稿: 森田勝里 | 2007.07.17 20:54

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