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2006.11.02

低度情報化社会

Book061102

高度情報化社会をもじった本のタイトルに引かれて買った。この本は、易しいことが書かれているようであるが、丁寧に読むと意外と難しい。インターネットが普及することにより、社会全体の情報レベルがどんどん低下していると言う分析には同感だ。
googleで検索すると、探しているものはすぐに見つかる。しかし、その中にまともな情報はあまり無い。何でも物事には、良い面と悪い面の両面あるものだが、WEB2.0なんてのも、怪しさ満点なのであると言われると、そんな気もする。筆者は言う、「ITメディアの普及でジァンクな情報が激増する。」このブログも、それに一役かっているかもしれない。

今日は、2006年11月2日木曜日です。 今日まで 1862 日間、禁煙継続中!

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コメント

ご説明ありがとうございました。
最近情報の洪水でおぼれそうなので、低度情報化社会は示唆に富んでいて参考になりました。
今回の検索で昨年「スローブログ宣言」が出版されているので、この本を読もうかなと思っています。

投稿: サンセットエヴァー | 2006.11.19 22:34

こんにわ。
コメント有り難うございます。

ご質問にお答えできるほどの知識は有りませんが、・・・。
1と2について
検索方法や検索結果の表示方法は、検索エンジンによって
違うようです。
「Web検索エンジン Googleの謎」などを読んでみると
答えが見つかるかもしれません。(まだ読んでませんが・・)

3、4について
昔は、専門的なことを話できるniftyのフォーラム
なんかがあったのですが、今はどうなんでしょう。
2チャンネル?、MIXI?、オーマイニュース?


投稿: tamaru | 2006.11.18 12:44

低度情報化社会とウェブ進化論のブログの論評状況について

突然失礼します。
ウェブ進化論は面白かったのですが楽観的過ぎて、どうなのかと思っていたところ、低度情報化社会できちんと指摘しているのが勉強になりました。

さて、Technoratiではウェブ進化論では110件に対して低度情報化社会は1件でした。
そこで低度情報化社会を検索(エキサイト、ヤフー、グーグル、MSN)で調べてみました。見落としがあると思いますが、気がついたのは個人ブログが24人いました。4つの検索に全部出ていた方は24人中9人でした。

次にウェブ進化論で4つの検索を見ましたが、50人を越えたところで打ち切るほど多かったです。この50人が低度情報化社会を論評しているかどうか見たところ一人もいなかったは不思議です。

他方、低度情報化社会でウェブ進化論を論評しているのは5人いました。この5人の中でウェブ進化論の検索で出てきたのは2人でした。うち一人は400件目で出ていました。

そこで教えていただきたいことは次のとおりです。
①各検索で載ったり載らなかったりするのはどういう基準があるのでしょうか。
②検索によって出る順番が異なるのにはどういう基準の違いがあるのでしょうか。
③文学評論のようなブログ評論のサイトはどこにあるのでしょうか。
④ごく普通に冷静に論議し理解を深める場となるSNSはどこにあるのでしょうか。

投稿: サンセットエヴァー | 2006.11.17 10:53

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