« 新着CD My Brand New Eden | トップページ | ビデオムービーカメラ »

2006.05.02

ダ・ヴィンチコード その2

Davinci2

小説「ダ・ヴィンチコード」の中巻を読んだ。パリのルーブル美術館の館長殺害の犯人に仕立てられたアメリカ人の大学教授ラングドンとラングドンは犯人ではないと確信して、ラングドンをかばうフランス司法警察の女性暗号解読官ヌヴーは、フランス司法警察が警戒中のルーブル美術館から逃亡を企てる。スマートカーに乗って警察の追っ手をうまくかわして逃げた二人は、ヌヴーがダ・ヴィンチの描いた絵の裏側から見つけた鍵が、パリにあるスイス銀行の貸金庫の鍵だと気づき、幾つものナゾ解きをしながら、貸金庫にたどり着く。そして、その鍵を使って、貸金庫から秘密のものを持ち出した二人はさらに逃亡を続け、ラングドンの旧友のイギリス人ティービングの屋敷に逃げ込む。
巻頭に「この小説における芸術作品、建造物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」と書かれているように、歴史的な事実を背景に小説が成り立っているところがすごい。レオナルド・ダ・ヴィンチの描いた「最後の晩餐」の絵の中にも幾つもの謎のメッセージが秘められている。聖書の福音書には、正典としては受け入れなかった数多くの福音書が存在する。物語りは、段々と確信に近づいてきた。ダ・ヴィンチコードを最後まで読むと、キリスト教やイエス・キリストの謎にせまることができそうだ。

今日は、2006年5月2日火曜日です。 今日まで 1678 日間、禁煙継続中!

|

« 新着CD My Brand New Eden | トップページ | ビデオムービーカメラ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20948/9866681

この記事へのトラックバック一覧です: ダ・ヴィンチコード その2:

« 新着CD My Brand New Eden | トップページ | ビデオムービーカメラ »