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2006.04.10

魔女の笑窪

Akuma_1

大沢在昌さんのサスペンス小説「魔女の笑窪」を読んだ。地獄の島から抜け出し、裏社会で生き抜く一人の女の話。裏社会のコンサルタント業を営む女主人公の水原には、男を完璧に見抜くことができる特技があった。現実にはあり得ないようなストーリーで、読んでいて、ぞっとする。だが、裏の社会と言うものが存在しているとすると、こんな感じかも知れない。話の展開が早くて、300ページもある長編だが、あっと言う間に読んでしまった。

今日は、2006年4月10日月曜日です。 今日まで 1656 日間、禁煙継続中!

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コメント

ありえないようなお話ですが、知らないだけで裏にはあるのかもしれないですよね。
私も一気に読んでしまいました。

投稿: じゃじゃまま | 2006.05.03 22:01

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