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2005.10.09

RD-H1 ネットdeダビング

RDH1_LED

RD-H1には録画した番組をLANでつないだ「ネットdeダビング」対応のハードディスク レコーダにダビングできる機能がある。「ネットdeダビング」機能を使って、Macに録画したデータを転送できれば、Macで綺麗な映像で録画した番組をみたり、DVD-Rに焼くことができそうだ。
ネットを探したら、東芝の「ネットdeダビング」対応のハードディスク レコーダからMacに録画データをダビングできるフリーソフトvrxRDServiceの2つが見つかった。どちらも使い方は簡単だ。転送速度は同じくらいで、1時間半の番組をMacに転送するために同じくらいの時間がかかった。ダビングが始まると、RD-H1の青色LEDがダビングが終わるまで点滅を続ける。


vrx1

vrxでは、まずreadmeに従って環境設定を行う必要がある。URLは単にネットでナビで使用しているログイン アドレスだけでも良いようだが、readmeの記入例のとおり、ユーザ名とパスワードも書いた。その他は、デフォルトどおり。


vrx2


Name ServiceのウインドウのRD AddressにはRD-H1に設定したIPアドレスをFTP AddressにはMacのIPアドレスを記入した。


vrx3

ftpのウンドウでは、データの保存場所としてユーザのムービーのフォルダーを指定した。ポート番号は指定しなかった。


RDService

RDServiceはMacのFTPサービスが停止していることを確認するだけで、初期設定の必要はない。RDServicのアインコンをクリックするとターミナルが開いて、RDServiceが起動される。


RDH1_mov

「ネットdeダビング」機能によりMacに転送した録画データは、VLCメディアプレーヤーを使って、綺麗な映像で見ることができた。当初、vrx、RDServiceどちらもダビングが始まって数分で停止してしまう問題があった。原因がわかるまで相当時間がかかったが、RD-H1に設定したIPアドレスが他の機器と重なっていた。アドレスを変更して問題は解決した。


今日は、2005年10月9日日曜日です。 今日まで 1473 日間、禁煙継続中!

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コメント

iDVDで簡単にDVDビデオに焼けると思ったのですが・・。
ファイル形式が違うって、読んでくれません。
試行錯誤中です。

投稿: tamaru | 2005.10.10 22:41

.vobファイルってことは、DVDビデオに焼けそうですね。
焼けたらアップルDVDプレーヤーで見る可能性も開けますね。

投稿: 森田勝里 | 2005.10.10 17:42

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