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2005.07.17

図書室の海

Tosyoshitu

恩田陸さんの短編小説集「図書室の海」を読んだ。この小説は難しい。10編の短編がおさめられているが、「六番目の小夜子」とは違って、よくわからなかった。唯一わかったのが、「国境の南」。町かどにある喫茶店。そこに通う常連客と愛想よく客のコップに水を注いでくれるウエイトレスの望月加代子。南の島ではなくて、南の国に行くのが、望月加代子の夢だった。なぜ、望月加代子は、水差しに砒素をまぜて、嬉々として客のコップにせっせと水を注いでいたのだろう。

今日は、2005年7月17日日曜日です。 今日まで 1389 日間、禁煙継続中!

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