« ココログとgooブログ | トップページ | 似て非なるもの その2 »

2005.03.30

絵のない絵本 その2

朝の電車で座れたのでうとうとしていた。ふと目を覚ますと席の前に小柄なきれいなお姉さんが立っていた。お姉さんは見覚えがある文庫本を読んでいた。この前読んだばかりのアンデルセンの「絵のない絵本」だった。本にはカバーを掛けず、新潮文庫の「Yonda?」の黄色の帯も付けたままだった。「おじさんもその本読んだよ。」と心の中でつぶやいた。また眠気がしてきてうとうとした。しばらくして目がさめて前をみ見るとそのお姉さんはもういなかった。

日は、2005年3月30日水曜日です。 今日まで 1280 日間、禁煙継続中!

|

« ココログとgooブログ | トップページ | 似て非なるもの その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20948/3489897

この記事へのトラックバック一覧です: 絵のない絵本 その2:

« ココログとgooブログ | トップページ | 似て非なるもの その2 »