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2005.01.20

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17才の女子高生が朝起きたら25年後にタイムスリップして42才の高校の国語の先生になっていて、高校生の娘とダンナのいる自分に驚いてしまうのでした。
出だしのプロローグのところは、女子高生の日常生活の話しで、つまらなくて、途中で読むのをやめました。暫くして、また読み出したら、第一章のタイムスリップした以降は面白くて、42才なのに心は17才の高校生の主人公の心理描写とか、様々な困難を乗り越えて高校の先生として頑張る主人公の姿に引かれ、最後まで読んでしまいました。
北村 薫さんの小説は始めてですが、他のも読んでみたい。

今日は、2005年1月20日木曜日です。 今日まで 1211 日間、禁煙継続中!

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コメント

スキップって舞台になっていたのですね。職場の人に教えてもらいました。
今年また再演されたら行きたい。
舞台を見た方の感想です。こちらとか、こちらです。

投稿: tamaru | 2005.01.23 13:11

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