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2004.11.01

砂の器

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松本清張の長編推理小説「砂の器」の上巻を読み終えました。蒲田の電車車庫で発見された殺人死体。捜査本部の一員となった警視庁刑事の今西は、聞き込み捜査を開始します。事件の前夜に蒲田駅前のバーで、事件に関係ありそうな男が東北弁で「その後、亀田はどうですか」と会話していたとの情報から犯人は「亀田」に何らかの関係がある人物であるということになりました。今西刑事は、当初「亀田」は人名だと考え「亀田」という名前の人物を探しますが、手がかりは得られません。ある日、今西刑事の奥さんが読んでいた雑誌の記事に東北地方の地図が載っていて、そこに「亀田」の地名を発見します。今西刑事はもしかしたら、「亀田」は人名ではなく、地名かも知れないと気づくのでした。
続きが楽しみです。

今日は、2004年11月1日月曜日です。 今日まで 1131 日間、禁煙継続中!

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