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2004.11.08

砂の器 その2

Suna_2.jpg

砂の器の下巻を読了です。
「亀田」が地名かも知れないと気づいた今西刑事は、犯人の手がかりを求めて秋田県の羽後亀田、島根県の亀嵩を訪れます。しかし手がかりは得られず、捜査本部は解散します。被害者の息子の捜査願いから被害者は、岡山県の人間であり、亀嵩で巡査だったことがわかるのでした。しかし、岡山から伊勢に旅行に行くと言って出掛けた元巡査が、なぜ東京で殺されたのか、なかなかわかりません。その後も石川県の山中温泉、三重、大阪を訪れ、粘り強く捜査を続けて行くうちに、犯人と元巡査の関係と犯行の動機が明らかになり、ついに犯人を突き止めるのでした。
昔の捜査は大変でした。新幹線がないので、今西刑事は、夜行列車で秋田や島根、岡山まで出掛けています。

今日は、2004年11月8日月曜日です。 今日まで 1138 日間、禁煙継続中!

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