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2004.04.17

シマシマなMac Plusの修理

今日は、ある方から頼まれたMac Plusの修理を行いました。Plusの画面が真っ暗になって写らなくなったと相談を受けたので、アナログボードの故障だと思い、先日アキバのテイクオフで手にいれて修理したジャンクPlusのアナログボード取り出して送くって交換してもらったのですが、画面に白い横線が出てニコニコMacが表れないとの連絡を頂きました。メールで状況を聞いたのですが、よくわからないので本体ごと送ってもらい修理することにしました。届いたPlusに電源を入れてみると、メールで知らせて頂いた症状が再現しました。こんな症状でした。

SimaSima.jpg

症状を確認後、分解してアナログボードの輝度限界ボリュームを回してみましたが、ダメでした。そこで、アナログボードをもう一台別なPlusから取り外し交換しました。これで、一応直りました。取り外したボードを元のテイクオフで手にいれたPlus に戻すと何故かOKでした。ところが、暫くするとやはり症状が再現しました。アナログボードを軽く叩くと直ったり、症状が出たりします。ボードのどの部品なのか不良個所がつかめていませが、壊れかけているか半田が取れかかっているのがあるようです。そっとしておくと動いてくれています。

今日は、2004年4月17日土曜日です。 今日まで 933 日間、禁煙継続中!

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