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2004.04.12

無線LANのセキュリティー

airmac.jpg

AirMacを使って無線LANを構築しています。
無線LANってセキュリティーの問題があり、こんなに危ないっていう指摘もあります。セキュリティー対策としてESS-IDとWEPキーの設定のほか、MACアドレスフィルタリングの設定とESS-IDのステルスモードも設定しています。
ガイドラインにも書いてないけど、もうひとつ有効な対策があります。それは、IPアドレスの付与をDHCPを使用せずに固定IPアドレスにして無線LANのネットワークアドレスをClass B あたりの適当なプライベートアドレスにしておくことです。そうすると、クライアント側でもIPアドレスを設定しないといけないので、最初だけ面倒ですが、無線LANはつながってもネットワークアドレスがばれなければ、ネットワークには参加できないので「なりすまし」なんかされなくてすみます。
DHCP止めて固定IPアドレスにしましよう。それから、プロトコルをIPでなくて、今やマックでもほとんど使われていないMacIP (Apple Talk)にしておけば完璧かもしれません。

今日は、2004年4月12日月曜日です。 今日まで 928 日間、禁煙継続中!

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コメント

AirMac Base Stationの場合、設定画面ではESS-IDやWEPキーなどの用語は使われていません。それぞれ、こんなように言い換えています。

ESS-ID --> ネットワークの名前
WEPキー --> 暗号化する
MACアドレスフィルタリング --> アクセス制御
ESS-IDのステルスモード --> 非公開ネットワークを作成

わかり易くていいです。

投稿: tamaru | 2004.04.24 10:42

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